電子車検証のQRコード
車検証のQRコードを、読み取って車両データに。
電子車検証の券面にあるQRコード(二次元コード)。何が入っていて、何が入っていないのかを国土交通省の資料にそってまとめ、Tomod's での読み込みをご紹介します。
1店舗 月額4,980円(税込5,478円)・初期費用0円
まずは30日間無料で試す車検証QRコードの読み込みも、月額料金に含まれています。
- 月額
- 4,980円
- (税込5,478円)・1店舗
- 初期費用
- 0円
- 追加料金
- なし
- 同時接続・オプション・バージョンアップ
電子車検証のQRコード
券面のQRコードに、車両の情報。
電子車検証
券面の模式図
QRコードの数・位置は模式図です。ICタグは車検証の裏面に貼り付けられています。
二次元コード2
二次元コード3
満了日は、読み取り元で異なります。
電子車検証の券面QR
999999実際の満了日は入りません
閲覧アプリの画面(オンライン時)・記録事項のQR
実際の満了日満了日が入ります
記録事項:「自動車検査証記録事項」
出典: 国土交通省 「二次元コード記載項目一覧」 国土交通省 「電子車検証について」 軽自動車検査協会 「自動車検査証の電子化について」
ICタグと車検証閲覧アプリ
券面にない情報は、ICタグに。
ICタグには、券面の事項も含めて現行の車検証情報がすべて記録されています。
-
ICタグを読む
ICカードリーダを接続
閲覧アプリで、券面のセキュリティコードを入力
-
パソコンで確認
国土交通省の車検証閲覧アプリ
券面のQRコードでは読み込めません(ICタグを読み取ります)
-
ファイルに出力
記録事項はPDFで
Tomod's での読み込み
QRコードから、車両データへ。
-
QRを読み取る
二次元コード対応バーコードリーダー
またはWebカメラ
-
車両情報を取得
登録画面で自動で取得
-
車検証情報を印刷
「書類印刷」から
読み取りに使う機器
バーコードリーダー:「2バイト文字」と「QR連結コード」を認識できる二次元コード対応のもの
Webカメラ:オートフォーカス機能付きで、解像度200万画素以上のもの
在庫車両は、jsonからも。
車検証閲覧アプリで出力したファイル
読み込める情報
料金
車検証QRコードの読み込みも、月額4,980円に含まれます。
1店舗 月額4,980円(税込5,478円)。複数店舗は店舗数×月額。
初期費用・オプション料金・バージョンアップ費用・解約時の違約金はありません。契約期間の縛りもなく、最短1か月で解約できます。途中で解約した場合も、契約満了日までの料金がかかります(返金はありません)。
複数台の端末から同時に接続でき、端末の追加料金はありません。担当スタッフ名は1店舗50名まで登録できます。
よくある質問
車検証のQRコードについて
電子車検証は、いつから交付されていますか?
登録車は2023年1月4日から、新規登録や継続検査など、紙の車検証が新しく発行される手続きを行った車両に電子車検証が発行されています(国土交通省)。軽自動車は2024年1月から交付が始まりました(軽自動車検査協会)。
電子車検証のQRコードには、何が入っていますか?
券面には二次元コード2と3があります。二次元コード2には自動車登録番号(車両番号)、車台番号、原動機型式など、二次元コード3には型式指定番号・類別区分番号、初度登録年月、型式、軸重、燃料の種類コードなどが入ります(国土交通省「二次元コード記載項目一覧」)。
QRコードから、車検の有効期間は分かりますか?
券面のQRコードからは分かりません。有効期間の満了する日には「999999」が入ります。有効期間はICタグに記録されていて、車検証閲覧アプリや「自動車検査証記録事項」で確認できます(国土交通省・軽自動車検査協会)。
電子車検証の券面に書かれていない事項は何ですか?
自動車検査証の有効期間、所有者の氏名・住所、使用者の住所、使用の本拠の位置、帳票タイプです。これらはICタグに記録されています(国土交通省「電子車検証について」)。
車検証閲覧アプリで、QRコードを読めますか?
読めません。車検証閲覧アプリは、券面のセキュリティコードを入力してICタグを読み取ります。パソコンで使うときは、ICカードリーダが必要です(国土交通省「電子車検証について」「よくあるご質問」)。
「自動車検査証記録事項」とは何ですか?
ICタグに記録され、券面で確認できない事項を確認しやすくするための書面で、ICタグの内容も含めたすべての車検証情報が記載されます。車検証のような備え付けの義務はありません。運輸支局等の窓口での配布は、券面の記載事項に変更のない検査手続きが2025年12月末で、それ以外の手続きが2027年12月末で終わります。車検証閲覧アプリからPDFで出力することもできます(国土交通省「よくあるご質問」)。
Tomod's では、QRコードを何で読み取りますか?
「2バイト文字」と「QR連結コード」を認識できる二次元コード対応バーコードリーダーか、オートフォーカス機能付きで200万画素以上のWebカメラを使います。カメラでは、黄色い枠の内側にQRコードを収め、読み取れると枠が赤色に変わります(Tomod's 公式サイトのお知らせ)。
Tomod's で、電子車検証のjsonファイルを読み込めますか?
はい。車検証閲覧アプリで出力したjsonファイルから、車検期限、所有者・使用者の情報、備考などを読み込めます。jsonファイルの出力には車検証閲覧アプリが、閲覧アプリにはICタグに対応したICカードリーダが必要です。顧客車両の登録画面では、jsonファイルの所有者・使用者をもとに顧客データを探して読み込めます(Tomod's 公式サイトのお知らせ)。
車検証QRコードの読み込みに、追加の料金はかかりますか?
かかりません。車検証QRコードとjsonファイルからの読み込みを含め、すべての機能が1店舗 月額4,980円(税込5,478円)に含まれます。初期費用は0円です。
電子車検証と二次元コードの内容は、2026年10月時点の国土交通省 電子車検証特設サイトと軽自動車検査協会の資料にもとづきます。仕様は変更されることがあります。
