特定整備をしたら
特定整備記録簿
整備工場が記載
写しを交付
自動車の使用者へ
2年間保存
記載の日から
道路運送車両法 第91条
整備工場の受付
整備の受付で、依頼の内容・作業・部品・料金を書き出す作業依頼書。作業の前後に整備工場がすることを道路運送車両法と施行規則の原文にそって整理し、Tomod's での印刷をご紹介します。
1店舗 月額4,980円(税込5,478円)・初期費用0円
まずは30日間無料で試す作業依頼書の印刷も、月額料金に含まれています。
作業の前に
整備の内容と必要性を説明
電磁的記録での提供も可
点検・整備
作業の後は記録簿へ
特定整備をしたら、記録簿の写しを交付
受付の説明・概算見積り:認証を受けた整備工場(自動車特定整備事業者)が対象。
受付・作業に使う書類
法令で様式が決められた書類ではありません。
作業の後に
特定整備をしたら
整備工場が記載
写しを交付
自動車の使用者へ
2年間保存
記載の日から
道路運送車両法 第91条
自動車の使用者が
車に備え置く
点検・整備の内容を記載
道路運送車両法 第49条
Tomod's の作業依頼書
整備見積データ
入力したデータを保存
料金
1店舗 月額4,980円(税込5,478円)。複数店舗は店舗数×月額。
初期費用・オプション料金・バージョンアップ費用・解約時の違約金はありません。契約期間の縛りもなく、最短1か月で解約できます。途中で解約した場合も、契約満了日までの料金がかかります(返金はありません)。
複数台の端末から同時に接続でき、端末の追加料金はありません。担当スタッフ名は1店舗50名まで登録できます。
よくある質問
いいえ。作業依頼書・作業指示書の様式や保存期間を定めた法令は見当たりません。法令で定められているのは、作業の前の説明と概算見積りの書面(施行規則 第62条の2の2 第1項)、特定整備記録簿(道路運送車両法 第91条)、点検整備記録簿(同法 第49条)です。
認証を受けた整備工場は、点検・整備の依頼者に対し、必要となると認められる整備の内容とその必要性を説明し、料金の概算見積りを記載した書面を交付するか、電磁的記録で提供します(施行規則 第62条の2の2 第1項)。
点検・整備の作業を行う事業場では、作業の料金を依頼者の見やすいように掲示します。一定の場合を除き、自ら管理するウェブサイトにも掲載します(施行規則 第62条の2の2 第1項)。
記載の日から2年間です。特定整備をしたときは、整備工場が特定整備記録簿に記載し、その写しを使用者に交付します(道路運送車両法 第91条)。
道路運送車両法 第49条では、自動車の使用者が点検整備記録簿を車に備え置き、点検又は整備をしたときは、点検の年月日、点検の結果、整備の概要、整備を完了した年月日などを記載します。保存期間は、自動車点検基準 第4条で定められています。
2020年4月1日から、分解整備の範囲が広がり、名称が「特定整備」に改められました。衝突被害軽減ブレーキなどに使う前方のカメラ・センサーの取外しやエーミングなどの電子制御装置整備も含まれます(国土交通省の通達、2020年2月6日)。
国土交通省の「車体整備の消費者に対する透明性確保に向けたガイドライン」(2024年3月)は、作業の前に予定の作業内容と概算見積りなどを記録し、消費者に説明して書面などで了承を得ること、概算見積りと実際が異なる場合は理由を説明して了承を得ることを求めています。
はい。整備見積データを入力して保存し、車両預り証・見積書・作業依頼書・納品書・請求書・売上伝票を印刷できます。すべての機能が1店舗 月額4,980円(税込5,478円)に含まれます。
法令の内容は、2026年10月時点のe-Gov の条文と国土交通省の資料にもとづきます。個別の扱いは、運輸支局などの資料でご確認ください。